Mの「つぶやき」ブログ

社員の出来事「何かあったよ」広場です。

 どんなスポーツにも指導者がいますが、視覚障がい者5人制フットボールブラインドサッカー)にも指導者の存在は必要不可欠です。その様な中、


先週土曜日、ついに!ついに!「ブラインドサッカーC級コーチライセンスの認定」を頂きました!!C級コーチの役割には「ロービジョンフットサルの指導者」、「ロービジョンフットサル・ブラインドフットボールのサポート」、並びに「地域における視覚障がい者のサポート」です。


講習では視覚障がいや視機能について学び、私は当事者でありながら多くの知識を得ることができました。


「地域における視覚障がい者のサポート」は何らかの事情で見えない・見えづらくなった「中途視覚障がい者」にとって特に重要な要素であり、点字ブロックの施工を請け負う企業として視覚に障がいを持つ方々が安心して社会への第一歩を踏み出せる手助けができるように努めて参ります。

 

健常者とブラインドの間の壁を感じることなく一緒に楽しめるブラインドフットボールは楽しいですよ♩是非皆様も御興味がありましたら、ブラインドフットボールを見てみて下さいね♩


www.youtube.com

 

 多様性を尊重する時代になり、ユニバーサルデザインを追求する社会へと世の中は移り変わっています。


視覚障がい者にとって便利なアイテムも多く開発されていますが、その中でも昔から最も普及しており、一般的に知られている物が点字ブロック(誘導・警告ブロック)だと思います。


当事者の私は、歩行訓練士による訓練を受けて点字ブロックの正しい使用方法を学びましたが、実際には「使いづらい点字ブロックが多数存在しており、道路での歩きづらさを感じることが多々あります。なぜ点字ブロックをこんな変な設置したのだろう?と疑問に思いながらも、地面が隆起しているからとか電柱を避けるためとか、正確な理由を知りもしないのに勝手に納得していました。

マモルに入社後、
「あ!歩道の点字ブロックは土木建設業の仕事だ!!」
「それなら、点字ブロックに当事者の視点で携わりたい!!」
・・・しかし、思いついたものの、何をどのようにすれば良いのかさっぱり解りませんでした。


すると、上司が
「現場で点字ブロックの点検をしてくれませんか?」
えっ!!・・・微力ながら貢献できそうな提案を頂き感激してしまいました。

 今回、道路舗装工事を請け負うマモルの初の取り組みとして点字ブロックを当事者の観点から」意見を述べさせて頂くことになり、現場ではヘルメットと作業着を着用して現場監督や先輩と一緒に完成した歩道の点字ブロックと古い点字ブロックを比較しながら、道路の点検を行いました。


「視覚障がい者の、点字ブロックの使い方は点字ブロック上を歩くのではなく、両脇を歩きます。つまり、点字ブロックは壁のような役割をしており、白杖の先端を点字ブロックに当てながら壁沿いを進んで行くイメージです」

両脇を歩くことによって右折、あるいは左折する点字(誘導)ブロックなのか判断できます。すなわち、路面の舗装状態で歩きやすさが決まるのは「健常者」も「視覚障がい者」も変わらないのです。

 昨今のダイバーシティ推進の社会において、視覚障がい者をどのように起用したらいいのか解らず視覚障がい者の業務が限られてしまうケースをよく耳にします。おそらく固定概念や先入観が妨げているのが原因ではないでしょうか。


商品企画や開発の段階で当事者の意見が反映されたなら、暮らしやすくなるのに・・・という声を実に数十年前から聞き続けていますが、体現化には遠い社会であるのが現状かもしれません。しかし、マモルの新たな取り組みはダイバーシティを具現化しており、視覚障がい者働き方改革に繋がるのではないかと思います。

そして、社会福祉の理念は「自立した生活を営む」ことです。
ユニバーサルデザイン導入に積極的な世田谷区が「暮らしやすい町No.1」だと実感して頂けるよう、チームマモルは全力で取り組んでいきます!

 

※閲覧されている皆さんへ※会社より

 日常で道路、歩道を歩いていると点字ブロック、誘導ブロックがある事は皆さん御存じかと思います。また通勤や出掛ける時に電車を使う際にもホームから落ちない様に乗車する場所には必ず点字ブロックがあります。今回当社の「みはるん」にお願いして、点字ブロックの点検をして頂きました。私共のイメージは誘導ブロックの上を歩くのが普通だと思っていたのですが、誘導ブロックの脇を歩く事が標準的な歩き方になると知りました。お恥ずかしながら当社の社員でも無知な部分があり、実際の現場施工ではそこまで意識した事がなかった為、今回非常に勉強になった次第です。

今後、当社は世田谷区の土木会社として世田谷区様の「ユニバーサルデザイン推進計画」に乗っ取り世田谷区の業者として、また会社として新たな取り組みに挑戦して行きたいと思っております。

 

陽春の行事といえばお花見ですね!
今年は3月下旬の開花宣言後、花冷えする日々が続いたせいか、例年よりも桜が少し長めに咲いているような気がします。

快晴の日の午後、マモル全員で近くの公園でお花見をしました。
全員プラス、社長や上長のご家族も参加して「マモルファミリーの出来上がり!!」会社の近所で買った美味しいお弁当と、お団子を食べている横で、芝生では家族の域を越えて女子高生と幼稚園児が遊んでいる光景はマモルの魅力の1つでしょうね。


地域のコミュニティが薄れて地域で子どもたちを育てる概念がないことに危機感すらある私にとって、ほっこりする時間になりました♩
この子たちは素敵な大人になるんだろうなぁ。成長が楽しみです♩

「花より団子」ではなく「花より先に団子」になりましたが(笑)、公園の白い枝垂れ桜は見事な咲き映えで、桜花の香りも良く、お花見も満喫してきましたよ。
ソメイヨシノも美しいですが、他の品種も見ごたえありますね。

みんなでお花見を楽しんで新年度の良い幕開けになりました。前日の雨の中、公園の下見に行って下さった先輩方、お花見の買出しに行って下さった方々、ありがとうございました!


新年度も会社に貢献できるように頑張ります。



 

AIが主流の時代になり、様々な物に頭脳明晰なAIが搭載されておりますが、どんなに時代が変わっても人の心の機微にふれるロボット「ドラえもん」は技術が日進月歩の現代においても作り出すことは不可能でしょう。


私が1番欲しいものはドラえもんと言い続けていますが、一家に一台欲しいと思う人は多いのではないでしょうか🐈

 

今春上映中の「映画ドラえもんのび太の絵世界物語」

https://doraeiga.com/2025/


・勇気全開で危機を乗り越える「イケてるのび太

 

・優しくて可愛いだけでは終わらない勇敢で「カッコいいしずかちゃん」

 

・犠牲心と正義感あふれる「男気ジャイアン


・根は「仲間思いのスネ夫


のび太と仲間たちを「全力で支えるドラえもん

 

映画ドラえもんでは、キャラクターがテレビアニメとは一味違う一面を見せてくれます。チームワーク、思いやり、道徳心、勇気、諦めない気持ち、等々。三人寄れば文殊の知恵という諺がありますが、お馴染みのキャラクターたちがお互い知恵を絞って、ドラえもんの秘密道具を使いながら目の前の壁を乗り越えていく場面は感動してしまいます。


大切な仲間がいるからこそ、1人でも困難に立ち向かえる強い心の持ち主になれるのかもしれません。また、のび太大親友、ドラえもんを見ていると真の友情について気づくことが多くあります。寄り添い見守ること、道を踏み外しそうな時は叱ること、最後まで全力で支える行動力、等々。そして未来の万能型ロボットなのに、ちょっぴりドジなドラえもんは「完璧な人間なんていないんだ!」って思わせてくれます。


これがドラえもんが「45年間」愛され続けられている理由かもしれません。


視覚障害を持つ身にとって、様々な秘密道具が視覚障がい者が抱えている問題を解決してくれそうなワクワク感があります。


「どこでもドア」があれば歩行訓練をやらなくてもすむし・・・(笑)
健常者とか障がい者とか関係なく、老若男女には何が起こるのか予測できない人生で、秘密道具という文明の利器を駆使できたとしたら、問題に直面した場合でも暮らしやすい日々を送れるのかもしれませんね。


バリアフリー対応作品なので、みんなが楽しめる映画ドラえもん


ぜひ劇場で笑い、ハラハラ、感動、色んな感情で「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を楽しんで下さいね♬バリアフリー制作も楽しい時間となりました!

 

ドラえもんの秘密道具カタログ」はコチラ。是非見てみてくださいね。

https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/tool/


www.youtube.com

ポーランド商工会議所】でお知り合いになれた方が主催する寄席にご招待頂き、大爆笑してきました。

今回の落語家さんは
【三笑亭可風さん】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%AC%91%E4%BA%AD%E5%8F%AF%E9%A2%A8#bodyContent
ウィキペディアの経歴がまるで落語のようで思わず笑ってしまいます。
瞑想ですか?
迷走ですよ!(笑)
落語もとてもおもしろくて最初から笑いっぱなしで、隣のお客さんは酸欠になるんじゃないかと思うほど笑いのツボにハマッておりました。

【昔々亭A太郎さん】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%94%E6%98%94%E4%BA%ADA%E5%A4%AA%E9%83%8E#bodyContent
アディーレ法律相談事務所のCM出演中で、ブルータスに4ページ掲載されているイケメン落語家さん。
📺で見たことがある方が多いと思います。
お話のチョイスがとても良くて、笑いと道徳を得て謎の感動しました(笑)

 

落語を楽しんで気づいたこと。
落語の登場人物の会話のやり取りを通じてコミュニケーション方法が学べるのでは?
さらに、万国共通重要なセンス・オブ・ユーモアも!!
日常生活においてユーモアを交えたコミュニケーションが取れたなら、きっと色々な人間関係もスムーズに構築できるんでしょうね。
落語は笑いはもちろん、得るものも多いので、笑いながら人生と向き合える寄席はオススメです♩♩

おまけに笑うことで免疫力も爆上がり!!一石二鳥ですよ(笑)
レトロブームなので、若い世代にもレトロな日本芸能に目を向けてもらえるといいなぁ♬

★なお、写真掲載に関しては許可を頂いております★

大ヒット上映中 松たか子さん・松村北斗さん主演「ファーストキス」

時空を超えたラブストーリー。
結婚とは?
夫婦とは??
愛とは???

夫婦愛がテーマの作品は多数ありますが、
「ファーストキス」には上記3項目だけではなく、もっと深い意味を感じました。

生きるとは????

ラブストーリーだけでは終わらない奥深さがあり、生き方について考えさせられました。
決して押しつけがましく人生論を盛り込んでいないので、心の中にスーッと入ってくるのです。
「悔いのない人生にしよう!!」
そう決心したほど、松村北斗さんのセリフには説得力と優しさが込められており、心を動かされる内容でした。


個人的には二重トンネルが気になるので、聖地巡礼?土木建設見学?(笑)に行ってみたいです!

大人向けのらぶすとーリーですが、人生観を変える作品から誰もがエールを受け取るのではないでしょうか。
今作に関われて幸甚です!
ぜひ劇場でご覧ください♬


www.youtube.com

 

三寒四温の季節になってきましたね。春到来です。
通りすがりに見つけた野菜の無人販売店で無農薬のゆず、八ツ頭、にんじん、黄色い人参を買いました。

何を作ろうかな♩
春とはいえ、朝晩は冷えこむので、体を温める効果がある根菜料理が良いかな!
八ツ頭は煮物にてきしているので、無農薬にんじんと大根などを加えて根菜のごった煮はどうかしら?

というわけで、ごった煮をメインに、サブメニューは何にしようかなぁ。
黄色い人参はサラダによく使われるので、セロリと混ぜてキャロットラペがいいかも!
レモン汁の代わりに無農薬のゆずを絞ってお酢とオリーブオイルで栄養満点の1品!

プチトマトも添えてみよう♬

・根菜と豚肉のごった煮
・キャロットラペ
・豆腐とアオサの味噌汁

こんな一汁二品のメニューになりました♬
体温調節が難しい季節では、食事で体調管理することも大事です。
美味しいご飯を食べて免疫力を上げて、モチベーションを上げて、テンションも上げて(笑)、春を楽しみたいです♩


www.youtube.com